今回は私と長女が好きなバンド「MR.BIG」についてお話させていただきます。
- 齊藤真悟
- 5 日前
- 読了時間: 4分
【今回お伝えしたいこと】
みなさんこんにちは!
先月の話になりますが、来日したアメリカのロックバンド「MR.BIG」のライブに行ってきました。
会場は武道館。一緒に行ったのは長女です。
今回は私と長女が好きな「MR.BIG」についてお話をしたいと思います。
1️⃣3月28日
「やっと来た!」と声に出てしまいました。
ようやく送られて来ましたのはロックバンド「MR.BIG」のグッズです。
先月武道館で開催されたライブの会場限定品なのですが、
売り切れてしまいまして手に入れるのに苦労しました。
昨年夏のこと。
「MR.BIGが来年また来るって!」
「行きたい!パパまた連れてって!!」
長女が嬉しそうに私に声をかけてきました。
私と長女はMR.BIGのファン…っていいますか、
私はライトなファン、長女は熱烈なファンです。
以前長女に「We are the world」というマイケル・ジャクソンのチャリティソングを勧めたところ長女は1970~1990年代の洋楽にドハマリ。
そして、2023年に来日したときに妻に「行ってみたら」と勧められてMR.BIGにもハマったようです。
MR.BIGは2023年に「FAREWELL TOUR」とうたい、最後のツアーという趣旨で来日しました。
長女と行ってきたのですが、世界一周して再び日本に帰ってきました。
もう一回来るんかーい!
と、突っ込みましたが、とても嬉しいこと。
今回も当然のように参加することにしました。

2️⃣MR.BIGとは
MR.BIGは1990年代ごろに大活躍したアメリカのハードロックバンドです。
私も学生時代にCDを買ってよく聞いていました。
ボーカル:エリック・マーティン(64歳)、ベース:ビリー・シーン(72歳)、ギター:ポール・ギルバート(58歳)、ドラムス:パット・トーピー(64歳没)の4人がオリジナルメンバーです。

メンバーの年齢は50代後半から70代です。
おじさん世代になりますが、とにかく「今が」めちゃめちゃかっこいいバンドなんですよね。
他のお客さんも私と同年代か上の人が多く、長女年代の人はほとんどいません。
長女はちょっと変わった子みたいですね(^^)
曲が始まりますと、みな大興奮で、私自身も夢中であっという間に時間が過ぎてしまいました。
楽曲も名曲「To Be With You」をはじめ、「Wild World」「Green-Tinted Sixties Mind」、「Just Take My Heart」などたくさんいい曲があります。

そして新曲の「Forever In Our Hearts」は亡くなったドラムスのパット・トーピーへの思いがこもった素晴らしい曲です。

エリックのパワフルで感情のこもった歌がアツくて大好きですし、ギタリストのポール・ギルバートの超絶技巧はめちゃめちゃカッコよくて惚れぼれします。

ボーカルのエリックはエネルギッシュだったり、高音がしっかり出ていたりとか、若い頃の良さはもちろんありました。
ですが、歳を重ねてからもパワフルですし、感情が伝わってくる歌声は唯一無二だと思います。
まあ、私は英語全然わからないんですけどね(^^)
長く続けて味わいが増すのは良い住まいでも共通することだと思います。
とても学びになります。

残念ながらMR.BIGは今回のライブを最後に解散となってしまいました。
しかし、齊藤家ではこのあいだも“畳リビング”でごろりとしながらライブのブルーレイを楽しみました。
まだまだ家族の共通の話題になってくれるMRBIGに感謝です。
3️⃣ライブグッズ
さて、冒頭のライブグッズの話に戻ります。
ライブ会場限定の物販で「キーホルダーが欲しい!」と長女が狙いを定めたのですが…。
なんと、直前で品切れになってしまいました。
手に入らず落ち込んでいた長女。

その後メルカリなどに大量に出品されているのを発見してモヤモヤ。
長女と転売ヤーからは絶対買わないぞと決めました。
その後転売対策のためか、公式サイトで再販することが決まりました。
とっても喜んでいたのですが…販売開始直後にまさかの売り切れ。
再入荷通知を待ち続け、再入荷しても一瞬で売り切れ。
3度目の再入荷通知でようやく手に入れたのです。
先ほど長女にサプライズで渡したところ…。
「宿題で大変だったけど、いいことあった!」
大喜び。

早速通学用バッグに装着してニコニコしていました。
喜んでもらえて父も嬉しいです(^^)
畳リビングには人がいつも集まります。
今回のライブ映像のように一緒に何かをしたり、反対にそれぞれが思い思いの、別々のことをすることもあります。
共通するのはどちらも同じ空間にいてお互いのことを感じていること。
子どもの成長は早く、あっという間に巣立ってしまいます。
一日一日の一緒にいられる時間を大切にしていきたいです。
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